2010年01月30日

手帳にホテル名記載=「裏献金」の現場−05年分、捜索で押収・東京地検(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる事件で、逮捕された衆院議員石川知裕容疑者(36)の手帳に、中堅ゼネコン水谷建設(三重県桑名市)元幹部からの「裏献金」の授受現場とされるホテル名が記載されていたことが25日、関係者の話で分かった。東京地検特捜部が家宅捜索で押収した。
 記載があったのは、元幹部が別の秘書へ現金を渡したと供述した2005年分の手帳で、石川容疑者が「受領」した04年分は見つかっていないという。このため特捜部は、供述と手帳の記載との関係を慎重に調べている。
 関係者によると、水谷元幹部は特捜部の事情聴取に対し、04年10月に石川容疑者へ、05年4月に公設第1秘書大久保隆規容疑者(48)へ、それぞれ現金5000万円を東京都港区の全日空ホテル(現ANAインターコンチネンタルホテル東京)内の飲食店で渡したと供述した。
 特捜部が押収した石川容疑者の05年分の手帳を調べたところ、授受があったとされる4月中旬の日の欄に「全日空」と記され、人の名字も併記されていた。
 同じ名字の人物は、小沢氏の関連政治団体職員にいる一方、ホテルの営業担当職員にもいるとされる。政治団体職員は授受への同席などを否定しているという。 

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2010年01月27日

高速道路にコンクリート片落下 関西空港自動車道(産経新聞)

 24日午前2時半ごろ、大阪府泉佐野市りんくう往来北の南海空港線りんくうタウン駅下の関西空港自動車道りんくうJCT(ジャンクション)の路側帯にコンクリート片十数個が落ちているのを、パトロール中の西日本高速道路の職員が見つけ、府警高速隊に通報した。けが人や車両の破損はなかった。

 高速隊などによると、コンクリート片は最大で長さが約40センチ、重量は約10キロ。現場のほぼ真上にある駅の側壁の一部とみられ、南海電鉄が原因を調査している。この事故で安全確認のため南海空港線では始発を含む上下2本が運休し、約40人に影響した。

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2010年01月23日

美術品損害に国家補償 展示会のリスク軽減 盗難・破損、上限1000億円(産経新聞)

 政府は20日、展覧会主催者が借り入れた美術品が輸送時や展示中に盗難、破損などにあった際、損害額の一部を国が負担する「国家補償制度」を新設する方針を固めた。関連法案を今国会に提出する。米中枢同時テロ以降、美術品の保険料率が大幅に上昇していることや、景気低迷で高額の借入料がかかる有名作品の展示が減少していることから、主催者側のリスクを軽減することで国民の鑑賞機会を拡充する狙いだ。

 新設される補償制度では、国内の美術館が開催する巡回展や、海外の作品を借り入れる展覧会に展示される美術品を対象に、50億円を超える損害額を国が補償する。上限は1千億円に設定。評価額500億円の美術品が焼失した場合なら、自己負担額50億円を除く450億円分を国が負担する。文化庁は、年間10件程度の認定を想定している。

 同庁によると、G8(主要国首脳会議)各国のうち、補償制度がないのは日本とロシアだけで、美術館側が導入を求めていた。

 一方、2001年の米中枢同時テロを契機に展示美術品に対する保険率が急上昇。平成12年には平均0・15%程度だったが、20年には0・25%程度にアップした。評価額1000億円の展覧会の場合、保険料負担が1億円増加した計算だ。不況の影響で大規模展覧会を主導してきた民間美術館の閉館も続出した。「有名な作品の出展を断念したり、企画当初から作品数を3割減らしたりするケースもある」(文化庁官房政策課)という。

 美術品の事故をめぐっては、昭和54年にブラジルの貨物機が太平洋上で行方不明となり、日系ブラジル人画家の作品(約20億円相当)がなくなった例などがある。

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