2010年01月22日

<雑記帳>京都・三十三間堂で「通し矢」(毎日新聞)

 京都市東山区の三十三間堂で17日、弓道界で恒例の「大的全国大会」があった。晴れ着姿の男女約2000人が、約60メートル離れた大的(直径1メートル)に向かい矢を放った。

 平安時代に武士が約120メートルの軒下を射通す数を競った「通し矢」が起源。江戸時代に競技化され、全国から有段者が集う。現行の大会としては今年が60回目の“還暦”だ。

 節目の大会に新成人として臨んだ梅林夏実さん(20)=立命館大=は「今年は就職活動も始める。しっかりとした大人になります」と、将来の的も見据えていた。【田辺佑介】

【関連ニュース】
<写真特集>日本の祭り
2009歳末点描:中学生、寒げいこに汗 /鹿児島
弓道:笛吹市清流杯争奪高校・中学校大会 480選手、的中に歓声 /山梨
奉射祭:弓矢放ち無病息災祈る−−下関・忌宮神社 /山口
鏡開き式:武道愛好者400人が精進誓う−−岡山 /岡山

衆院代表質問 首相らの疑惑、論戦スタート(毎日新聞)
鳩山首相、内閣官房刷新「以心伝心の仲間増やしたい」(産経新聞)
弁護側、減刑求め結審=性犯罪初の裁判員裁判の二審−仙台高裁(時事通信)
預貯金感覚で「ギフト」ゲット…「株主優待」魅力ある分リスクに注意(産経新聞)
<虚偽記載容疑>3人の拘置決定 「陸山会」の土地購入巡り(毎日新聞)
posted by ナカオカ ミツル at 09:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。