2010年05月18日

86歳・母、62歳・娘を殺害?…大阪(読売新聞)

 15日午後8時25分頃、「大阪府枚方市春日元町に住む親族が娘を殺した、と話している」と110番があった。

 府警枚方署員が駆け付け、この家に住む女性(86)の長女(62)(同府寝屋川市)が台所で首に白い布を巻き付けて倒れているのを発見した。

 長女は搬送先の病院で死亡が確認された。

 同署は、司法解剖して死因の特定を進めるとともに、当時の状況について、女性から詳しく事情を聞いている。

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2010年05月11日

「パワーもらいたい」お伊勢参りが大ブーム(読売新聞)

 三重県伊勢市の伊勢神宮への参拝者が急増している。

 内宮(ないくう)、外宮(げくう)を合わせ、昨年は800万人に迫った。今年も4月までで424万人に上り、統計が残る1896年以降で最多だった1973年の859万人を上回る勢いだ。雑誌やインターネットなどで「パワースポット」として紹介されるようになり、女性や若者の参拝者が増えたとみられる。神宮司庁も「最近の増加ぶりには驚いている」と話している。

 ◆式年遷宮PR効果も◆

 伊勢神宮の参拝者は、20年に1度の式年遷宮(せんぐう)の年とその翌年に急増しており、過去最多の73年も遷宮の年だった。それ以外の年は500万〜600万人台にとどまっていたが、遷宮の6年前の07年に700万人を超えると、08年は750万、昨年は798万人とうなぎ登りだ。その勢いは今年になっても全く衰えない。

 伊勢市や市観光協会などによると、3、4年ほど前から、女性誌などが「パワースポット」を特集するようになって、伊勢神宮でも女性や若いカップルが目立つようになり、観光案内所にも参拝の方法や手順を尋ねる若者が増えているという。

 パワースポットは、「元気をもらえる場所」「癒やされる場所」などとされている。たくさんの巨木がある伊勢神宮は、東京の明治神宮や宮崎県の高千穂神社などと並んで、多くの雑誌やネットのサイトで、「日本有数のパワースポット」として取り上げられている。

 大型連休に訪れた東京都目黒区の松本香子さん(39)は、「ファッション雑誌のパワースポットをテーマにした特集に心が動かされ、パワーをもらおうと思って、約20年ぶりに来ました」と話し、夫と子ども2人と一緒に参拝した。

 神宮司庁は「遷宮に向けて、東京や大阪などの大都市を中心にPRに力を入れており、様々なメディアで取り上げられる機会が増えたからでは」としているが、「それでも、このところの増え方にはびっくりしている」と驚きを隠さない。

 ただ、パワースポットとして取り上げられていることについては、「全国の神社にパワースポットという目が向けられているが、神宮は今も昔も変わらない。古来から続く神宮の姿に触れてもらえれば何よりだ」と話している。

 ◆式年遷宮=20年に1度、伊勢神宮の内宮、外宮の正殿や別宮など、60以上の社殿と神宝などをつくり替え、ご神体をうつす神事・祭事で、約1300年前に始まった。次回の第62回遷宮は2013年10月に、ご神体がうつる「遷御(せんぎょ)」が執り行われる。

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2010年04月20日

帯広市長選 石川知裕議員と故中川昭一氏夫人が積極的動き(毎日新聞)

 任期満了に伴う北海道帯広市長選(18日投開票)で、政治資金規正法違反で起訴された石川知裕衆院議員(36)=北海道11区=と、急死した故中川昭一元財務・金融担当相の妻郁子(ゆうこ)さん(51)が精力的に動いている。石川議員は民主党を離党したものの、民主推薦候補を支援し、地元での政治活動を“解禁”した。一方、次期衆院選への出馬が取りざたされる郁子さんは「中川ブランド」復活へ向け、自民推薦候補を支援する。市長選を契機に両氏が浮上を狙う展開となっている。【田中裕之】

 「本来なら、私が選対本部長として支えなければいけない立場だった。しかし、心は常に選対本部長です」

 告示日の11日に市内で開かれた民主推薦の新人候補(54)の出陣式。ひときわ大きな声であいさつしたのは、選対の常任顧問に就任した石川議員だった。

 石川議員は「市長選で自分が前面に出るとマイナスになる」と懸念し、裏方に徹していた。だが、民主推薦候補の総決起大会があった2日以降は積極的に表舞台に立つ。「(支持者から)誰を応援しているのかずいぶん聞かれるので、ここで表に出ていくのがいいと判断した」。石川議員は方針転換についてこう説明する。

 09年8月の衆院選で石川議員は帯広市で約5万票を獲得し、中川氏に約1万票の大差をつけた。支持者の中には起訴に同情する声もある。後援会関係者は「地元での復帰戦だ」と力を込める。

  ※  ※

 中川氏の妻郁子さんの自宅は東京都内にある。だが、3月以降、週の半分は帯広で過ごし、11日の告示以降は帯広に張り付く。

 09年10月の中川氏の急死後、後援会は解散。帯広の保守勢力の足並みは乱れた。市長選と同時に行われる市議補選では、自民系市議3人が離党して候補を擁立し、民主の推薦を取り付けた。「中川ブランドでなければ自民はまとまらない」。自民党内には中川氏の後継として郁子さんを推す声が根強い。

 郁子さんは連日、自民推薦の新人候補(63)の選挙カーや個人演説会でマイクを持ち、中川氏の「弔い合戦」を訴える。

 「(衆院選で)主人が『日本が危ない、十勝が危ない』と訴えてもなかなか届かなかった思いが今、全国に広がっている。主人が訴えた7カ月前を思い出してください。この選挙は日本を守るための戦いです」

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